ヴィーテ・イタリア イタリアワインスクール

 大阪江坂
 まねびの教室 イタリアワイン講座

  
開催期日が一週間延期となりました。テーマと開催日を
       ご確認下さい。

 
2007年4月〜8月 春夏

 
 ちょっとマニアックに行きましょう!
  
テーマ別テイスティング講座中級
 
情熱編
   corso medio dei vini italiani per appassionati

  基礎編では、地方を代表するベースとなるワインが登場して料理と共に
  イタリア食文化の理解を深めていきますが、この中級編ではよりマニアックに
  そして、よりワインの本質的、核心的な楽しみを深めていきます。


  フランスワインの側から見るとイタリアワインは実に分かりづらい傾向が
  あるのですが、それは地理的、地勢的、また歴史的、ブドウ品種や人間の
  メンタリティーの違いや法律にいたるまで、イタリアが複雑怪奇で、「集約」
  しきれないほどの「豊かさ」があるからにほかなりません。

  つまり、「分かりづらさ」「複雑さ」は豊かさであるということです。

  それをそう簡単に理解しようなどというのは文化に対する冒涜でしか
  ないでしょう。

  ワインという極めてヨーロッパ的な他者としての「文化」を学ぶ姿勢に
  不可欠なのは謙虚さとその難しさを楽しもうとする好奇心、野心、そして
  楽天であり、それを継続して持ち続け学び続ける実行力だと思います。

  人生は一度きりしかない・・・(^^;)

  だからこそ貪欲に、色んなワインを試したい。でも、根底にあるのは
  ただ無秩序に楽しむのではなく、相手、つまりはイタリア人の心を知る
  こと、また環境(ワインの言葉で”テロワール”といいます)について知る
  ということでもあると思います。


  様々なテーマをご用意して、そのワインをイタリア的「ものづくりの精神」
  で作り上げた職人たちのワインを比較テイスティングして、その極上の
  美味しさのありかについて、話し合いましょう(^^)

   開催初日が都合により延期となってしまいました。ごめんなさい<(_ _;)>
      4月13日(金)を延期し、4月27日(金) 第一回がスタートします。

 春夏 中級編  4月〜8月  プログラム  

第一回 シチリア

東部に起こる新しい波
 
4月27日(金)
19:30-21:30
歴史こそあれ、量産できる優れた気候こそあれ、質の高いワインを生産したことのなかったシチリアに今激震が走り続けています。質から「放置」されて来た東部から新しいワインをご紹介します。

第二回 バジリカータ

超モダンな古典ワイン

5月18日(金)
19:30-21:30
長靴の「土踏まず」と「くるぶし」の間に極めて質の高い、同時に個性豊かなワインを生産するゾーンがあります。その名も「アリアニコ・デル・ヴルトゥレ」その最高峰を味わいを愉しみます。

第三回 トスカーナ
アンティノーリ社のリアリティー

6月1日(金)
19:30-21:30
イタリア醸造界の「ドン」的なワイナリーはフィレンツェに本拠地を構えるアンティノーリ社です。質量共に優れ、また北から南までの畑を所有し、自由自在にワインを生産し、セールスする彼らのワインを特集し、イタリアワインの現在を考えます。

第四回 フリウリ

白ワインベストセレクション

6月15日(金)
19:30-21:30
「白ワインの聖地」フリウリ州のトップレベルのワインを特集して、その旨さに打ちのめされてください。極上白ワインの「凄み」「エレガントさ」を感じてください。

第五回 イタリア全国

イタリア土着ブドウ×バリックの白

6月29日(金)
19:30-21:30

イタリアの地方性を代表する土着ブドウとモダン性の象徴でもあるバリック=フレンチオークの小樽の組み合わせが奏でるのは協奏曲、あるいは不協和音?


第六回 イタリア全国

大シャルドネ大会
7月13日(金)
19:30-21:30

白の帝国ブルゴーニュに追いつけ!追い越せ!俺たちにだってできるんだぞ!そんなイタリアの強い情熱で醸造された渾身のシャルドネ傑作選です!

第七回 ロンバルディア

フランチャコルタ特集 その1

7月27日(金)
19:30-21:30
「フランチャコルタ」といえばイタリアを代表する、いわばフランスの「シャンパーニュ」と同じレベルのスパークリングワインです。と頭で理解するのは単純なこと。様々なフランチャコルタを味わうことによって、その格式、カテゴリーなどを正しく味覚的、五感的に理解し、その官能性にひれ伏すとしましょう(^^;)

第八回 ロンバルディア

フランチャコルタ特集 その2

8月 3日(金)
19:30-21:30

 
 受講料
  ¥45000 (全8回分)  
 
1回ごとのビジター参加も可能です 各回¥6000



  場所: カフェ・レストラン・ジーラソーレ  開催時間: 19:30〜21:30


  アクセス
  住所 大阪府吹田市江坂町1-18-2
  最寄り駅 地下鉄御堂筋線江坂駅
  TEL/FAX 06-6369-0385  E−Mail info@rest-girasole.jp

  

  ※お支払いは当日現金でお支払い下さい。
   銀行振り込み希望の方はその旨をお知らせください。


   お申し込みは、今すぐこちらへ! info@viteitalia.com

  または、ヴィーテ・イタリア高岡  090−3973−6688

  メールでのお申し込みの場合返信を必ずご確認ください!!
  お問い合わせなども遠慮なくどうぞ!!

  最低催行人数は6名さま。定員になり次第締め切らせていただきます
  ので、ご希望の方は是非お早めにお申し込みを!!


  ※イタリアワイン講座 地方料理と楽しむ基礎編はコチラ



  「まねびの教室」イタリアワインスクール 二つの特徴

  その1  テイスティングの基礎知識をじっくり学べる  

  音楽や映画、また文学などを様々なテーマで語ってくれる
  講座があると僕は嬉しいです。

  例えば映画。

  観る側の視点と同時に造る側の視点も教えてもらうとより深く
  映画が楽しめると思います。

  つまり、キャメラの移動とか、カット割りだとか、なんでこの役者でなけ
  ればならないのか、とか映画的なセンスについて学べると普段の映画の
  見方がグッと深くなれそうな気がします。

  わざわざ講座じゃなくても、映画館でちょっとしゃべってくれるだけ
  でも映画が随分と面白くなると思います。


  音楽なら歴史的な背景と音楽の関係とか、同じ曲で違う指揮者
  の演奏法、フィロソフィーの違いなんかを教えてもらったりすると
  すごく楽しそうです。

  
  僕は、ワインでそういった楽しく奥深く学べるスクールを目指したい
  と思います。


  やっぱり「あ〜美味しかったね」だけで終わっちゃうとすごく勿体ない 
  です。ワインは痛切にそう思わせる飲み物です。



  そんな時、一番ネックになるのが、テイスティングのことです。


  色合い、香り、味わいの一つ一つを丁寧に分かりやすく解説して
  共通の言語を共有しあうことによって、面白さが劇的に広がって
  いきます。

  例えば、テイスティングでいつもハードルになるのが、「香り」に
  ついてです。香りの描写は皆さん、悪戦苦闘されます。

  「りんご」という香りは、人それぞれで感じるりんごの香りがあります。

  「ふじ」を普段食べられる人の「りんご」と、「王林」を普段食べられる
  人の「りんご」の香りはニュアンスが変わります。

  同じフルーツの香りでも「りんご」と描写する人もいれば、「レモン」と
  描写する人もいます。

  僕は、そういう時、どれも正しいといいます。
  そう。あなたの嗅覚、味覚・・・・感性に間違いはないからです。

  
それが合ってるか、合ってないかをとやかく言われるのはソムリエ
  コンテストかソムリエ認定試験ぐらいです(^^;)。

  何も心配は要りません。

  問題は、ワインがあなたに与える刺激に対してポシティブに言葉に
  還元してみようと努力することですね。

  そして、言葉を生み出す過程が「ワインが分かっていく」過程でも
  あります。

  この意志が僕のスクールでは「共通言語」ということになります。

  そうこの講座は、イタリアワインを巡る「味覚ラボラトリー」
  「味覚ワークショップ」ともいえます。


  また角度を変えれば「大人の食育の場」という事もいえます。

  味覚について、僕たちは学校で教えてもらったでしょうか?

  料理について、そして消化器系、健康のことは、学んだかもしれ
  ませんが、その中間の味覚系の事については、ほとんど無視されて
  来たのが現実じゃないでしょうか。

  この部分は、「快楽」にむすびつく部分です。
  (だからこそ、学校教育では避けられるのかもしれません・笑)

  しかし、「快楽」とは、喜び、生きる意味、愛、信頼と同じ意味、同じ
  価値ではないでしょうか。


  見えないこと、お金では買えないこと・・・・


  今、本当に直視しなければならないのは、一人一人、あなたの
  「快楽」についてです。


  「味覚的快楽」の自由を得るためには自分の味覚の限界を超える
  または、まったく眠っていた感性をこの講座によって呼び覚ますしか
  ありません(笑)。


  え?私にはそんな感性はない?


  それは、うそでしょ?!(^^)  
  ないはずはない!

  だって、あなたは今このサイトで僕の文を読んでいるわけですから。

  そういうセンスを持っていない人がこのサイトに来るはずないんです!!


  断言しときます。あなたには鋭い味覚的感性があります!
  

  まずは、気軽に「共に飲むこと」を喜び合い、そしてワインが刺激してくれる
  それぞれの感性について、楽しく学んでいきましょう!!

  
  



  その2   イタリア料理についての知識が広がる  

  イタリアは、スローフードの都です。
  (五感をフルに駆使して食と付き合う・・・これがスローフード運動の
   根幹をなしています。そして美味しくて、正しくて(地球環境を害しない)
  

  30キロ移動すれば土壌が変わって、微気候が変わって、食文化が
  ガラリと変化するような地方もあります。

  なが〜い歴史の中で培われてきた奥深い食文化が残っている国、
  それがイタリアです。

  というか・・・「イタリアにイタリア料理はない」とまで言われます(^^;)

  つまり、国よりも地方文化がはるかに豊かで面白い!!

  それは、日本からは当然のこと、お隣のフランスともまた全く違う
  文化なのです。

  そして、今急速に進んでいる食のグローバリズム化、ファーストフード化
  に、猛然と立ち向かっている国がイタリア、という風にも言えます。


  だから、地方文化としての食とイタリアワインとのつながりも
  絶対に欠かせません!!



  毎回テイスティングするワインの産地では、どんな食文化があり
  (特にどんなパスタ料理があって、どんな調理法なのか、など)それが
  どういう考えの下、どんなワインと合わせられるのか。

  そしてそれは自宅で応用可能でしょうか。

  料理とワインの密接な関係、相性の考え方、自宅でのワインの楽しみ
  方など、今の生活をどんどんと明るく豊かに出来る実践的な
  ワイン活用法を伝授いたします!!




  例えば、あなたがよく知っているカルボナーラ

  これって、どこの料理で、どんなワインと合わせると良いのでしょうか。

  また、本場イタリアでは、本当にベーコンと生クリームを使ったパスタが
  「カルボナーラ」なんでしょうか?

  実は、本場では全然違うんです!別モンです! 



  例えば、ミートソース

  これも、単にミートソースでは、語りつくせない地方独自の調理法や
  素材があふれています。

  またからめるパスタにしてもスパゲッティにからめられることはむしろ
  珍しいです。

  つまり、ミートソース・スパゲッティは、イタリアでは「観光客用パスタ」
  でしかないんです。



  例えば、ナポリタン

  あれ、イタリアには存在しません!  


  
  そうした、「日本のイタリアンのウソ・ホント」「日本式イタリアンの
  常識、非常識」なんていうテーマも浮かび上がらせながら、毎日の
  食生活に活かせるイタリア地方料理の応用法なんかにも映像を
  駆使しながら
触れていきましょう!!

  


  イタリア料理やワインに対して、あなたの知らなかった考え方、
  感じ方を必ず発見できるはずです!その味わいから想像できる
  イタリア像なども面白く語っていきますネ。


 
 もちろん、講師のイタリア生活体験談もふんだんに盛り込んで
  いきます(
実はコレがあるからこそ、この講座の意義があるかも)。



  この講座を受ける人って、どんな人?

  やはり、あなたに似ていると思います(笑)


  ここに集まる方は、「難しそう!」「わからないかも・・・」と思いながら
  もその殻を破って、「ワインを知りたい!」という人生に積極的な欲望を
  満たそうという人だけです。



  
そう、自らの人生の質を高めたい、あるいは『良く生きたい!』
  と心から望んでいる人たちばかりです。



  あれ、ちょっと表現が硬いかな・・・・(笑)
  

  これまで、僕の講座を受けられた方の感想をご覧になってください(^^)

        ↓       ↓       ↓        ↓
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 ◎お客様の声


  ワインの知識が良くわかり、とても面白かったです。
  クイズ形式のワインテイスティングや、鼻のストレッチなど
  本気になって考えたり、今までやった事のなかったテイスティング
  の仕方で、より深く味わいがあり、これからの食事に活かせると
  思います。
                        C.K さん



  ワインは好きで飲んでるくせに、きちんと説明してもらって
  飲んだのは初めてです。新鮮な驚きがいっぱいありました。
  私の鼻はいまいちはたらいてないようです(二つしか当たらなかった)
  これから色とか香りとかちょっと気にしながら、飲んでみよう
  と思います。有難うございました!  ヨッパラッタァ!
                   M.A. さん



  講師の話がわかりやすく、テイスティングを楽しむことができた。
  イタリアはフランスに比べて話を聞いたりテイスティングできること
  が少ないので良い会でした。今後もこのような会などを続けて
  下さい。
                豊中市   W.I. さん


   楽しかったです!!!このような”ワインセミナー”なるものに参加する
  のは初めてでしたのが、今まで視覚、嗅覚を使って(?)ワインを飲むコト
  はなかったのですが、同じイタリアの白でも、こんなに香りも味も余韻も
  違うものなんだな〜って身をもって実感した感じです。飲むコトが大好き
  なんですが、ちょっとした知識でより楽しく飲めるなと思いました!

  高岡さんのお人柄の良さもとても好感持ちました!!(笑)これを機会に
  是非次回もまたいろんなセミナーに参加したいです。今日はありがとうござ
  いました。

                 西宮市   かおりん さん


   ワインがこんなに美味しいとは思いませんでした!!
  普段はワインは口にしないので今日はどうなることかと思いましたが
  チーズとワインの組み合わせで、チーズもワインもこんなに風味が  
  変化するのか!と新発見が一杯でとても勉強になりました。繊細な
  味や香りに集中する、そんな機会は日常であまりないので、とても
  豊かな気持ちになれました。

              京都府八幡市   村田和子 さん


   以前からワインが好きでワインのことを知りたいと思っていましたが
  今回はこのような会に参加できる機会があり嬉しく思います。
  何種類かのわいんを比べて飲むことがなかったので、色の違いや
  香りの違いを感じることが出来て良かったです。レ・ブスケとアリアニコ
  デル・ヴルトゥレが好きです。何の香りがするのかを考えるのが
  難しく思いました。これからはもう少しワインを飲む機会を増やして
  いきたいと思います。自分に合ったワインと出会い続けたいです。
  今日は楽しかったです。有難うございました!

                       A.H. さん


   ワインテイスティングは大好きなのですが、自分が正しいことを 
  言っているか、いつも自信がなくて声が出ないのが今まででした。
  今日はそんな心配もすっ飛ぶ進行で楽しかったです!!

  イタリアワインはフランスワインよりも難しい印象ですが、かしこまって
  なくて楽しそうなので、これからも勉強したいです!!
  有難うございました〜!!
                  豊中市 Y.I. さん



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  今日の講習は興味深かったです。”デザートワイン”なんてあるとは
  思いませんでした。新しい発見がとても嬉しいでした。香り(匂い)の
  判定が日によって違うことがちょっとショックでした。今日はまるでダメでした。
  でも、何回かしているうちに何とかなるのかなと希望は持っています。どうかな?
  楽しいレッスンをありがとうございます!

                             京都市 生駒香寿子さん



  初回から先生のお話と笑いで和やかな雰囲気で流れて行き、私自身も
  楽しんで終了することが出来ました!次回からもよろしくお願いします!!

                             Y.O. さん

  
            最初にちょっぴりレクチャーです


  楽しいセミナーありがとうございます!!
  今回学んだことをしっかり頭に入れて、ワインについて詳しくなっていきたい
  と思います。これから、ワインからイタリアの事から、何でも質問したいと
  思いますので、よろしくお願いします!!

                             京都市  堀江和博さん

  
          その後、いよいよテイスティング!!
  
  かなりシンセン!なセミナーでした。
  楽しく勉強を続けれたらいいなと思います!!
                             Y.I. さん

  
   チーズも登場・・・・とってもアカデミックな呑み会!?


  ワインも食べることも大好き人間です。が、これからは少しでも”うんちく”を
  と思っていますので、よろしくお願いします。
                              枚田 順子 さん


  必ず来ます!楽しみです!!ありがとうございます!!
                               K.I. さん

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