ヴィーテ・イタリア ワインイベント


         
    2007年3月現在
       ワインミュージアム開催予定はございません




   イタリアワインミュージアム


 ●コンセプト

 ワインを飲んでいて、こんな風に感じたこと、ありませんか?


 「わぁ、この酸、なんて綺麗な酸なんだろう!!」

 「このタンニン、細やかで繊細で美しいなぁ!!」

 「なんて素敵な香りなんだ!?とても言葉では言えない
 けど・・・・深いなぁ・・・・」



 そう、ワインって、「美」であると思うんです。
 
 もちろん、色んなカテゴリーのワインがありますし、大切な人と楽しく
 おしゃべりしながらワインを楽しむことが本来のワインの幸せな楽しみ
 だと思います。

 

 でも、ヴィーテ・イタリアが提案するのはワインを「美」として
 鑑賞したらどうだろう、という新しい試みです。

 誰もが美術展に行ったことがあるはずです。

 シーンとした空間の中で、訪れた人たちがいろんな思いでその
 作品を鑑賞し、またゆっくりと次の作品へと移行していきます。

 作品は何かをあなたの心、または脳に投げかけています。

 そしてあなたの中で「なにか」が灯されたとき、初めてその
 作品は完結することになるのではないでしょうか。


 ならば、大地と気候、そして人間の歴史、叡智をすべて表現する
 ワインをどうして美術館で鑑賞できないのでしょう?

 そんな空間があってもいいはずです。

 誰にも邪魔されることなく、あなたとそのワインが対峙する、そんな
 空間があってもいいのではないでしょうか。



 もちろん、「美味しかったねぇ!」「うん、素敵な味だねぇ!」って
 言葉を交わす空間も大切です。そう、ワインを囲んで皆がワイワイ
 やれる空間!

 共に飲んで、おしゃべりすることによって疲れを癒し、自らを励ます 
 そんな空間もワインが作り出す素敵な空間です。

 
 美術館的な静寂の空間と、ワインバー的な”共に味わう”空間とを
 兼ね備えたもの・・・・・それが「イタリアワイン美術館」なんです!



 ●あなたへのお願い

 この「イタリアワイン美術館」を実現させるための場所と協力スタッフ
 を募集しています。

 美術館的な空間と皆が集える空間が一つずつ存在するような
 場所が理想的ですが、何よりもこのイメージ、提案に賛同してくださる
 美術館、もしくはギャラリーの方、もしくは、そのオーナーやスタッフと
 お知り合いの方がいらっしゃいましたら、ヴィーテ・イタリア高岡に
 教えていただけませんか?

 また、美術館スペースでワインの飲み方やそのワインについて、お客様
 をサポートしてくださる方、ワインバースペースでのサービススタッフを
 してくださる方も募集します。

 もちろんソムリエの資格なんていりませんから!(笑)
 あなたの「好き!」とこの提案を受け入れてくださる「インテリジェンス」
 を信じます。

 開催時期は、やはり、ワインが一番美味しく感じられる春か秋が理想
 です。散歩がてらに立ち寄っていただける気軽さも必要ですよね。

 ギャランティーなどについては、更にお話を進めた上でご相談いたしま
 しょう。断っておきますが、ボランティアスタッフなんかじゃないです(笑)

 では、ご賛同のあなたは
 info@viteitalia.com

 へ、今すぐメールを!!



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