![]() はじめてこのサイトにお越しの方へ はじめまして!ヴィーテ・イタリア高岡と申します。 ヴィーテ・イタリアのホームページへようこそ!! さて、このサイトを探検していただく前に(また後でも 良いのですが)、僕のかわいいかわいいヴィーテ・イタリア という組織についてご理解いただけたらと、簡単なヴィーテ・ イタリアについてのご紹介をさせていただきたいと思います。 少しお付き合いいただければ嬉しいです(^^)。 「ヴィーテ」ってどういう意味? 「ヴィーテ」はイタリア語で4つも意味があるんです。 その意味に隠されたヴィーテ・イタリアの存在意義について ちょっぴり触れてみます。 まず、「ブドウの木」。 LA VITE ラ・ヴィーテ(女性名詞単数) ヴィーテ・イタリアはまずイタリアワインの楽しさ、奥深さを味わって 人生をもっともっと豊かにしていただくために立ち上げられました。 そのワインの源、ワインができる根本がブドウの木です。 ワイン文化やイタリアの生活感、また人間性のあり方の探求としての ワインをも見つめ、それを多くの人に知って欲しい・・・そんな気持ち がヴィーテという名前に現れています。 二つ目の意味は、「ねじ」 です。 LA VITE ラ・ヴィーテ(女性名詞単数) ワインを通して僕がやりたいことは多岐にわたっています。 いずれその全貌はあなたにもお知らせしたいと思っていますが あまりにも多いので、これは相当多くのねじを必要としそうです。 つまり全体がうねりを持って大きな流れをつくるには、それぞれを うまくつなげる役目、つまり「ねじ」が必要になるのです。 ↑ これ、結構こじつけで考えてます(^^;)。 三つ目の意味は、胴体、ウェスト。 ![]() LE VITE レ・ヴィーテ(女性名詞複数) スッスッ・コン・ラ・ヴィータ!! イタリア人は、こんな言い方で友人を元気づけたりします。 直訳すると、「しゃんとしろ!」「腰を上げて元気出せ!」 のような意味になります。 内面はメチャクチャ元気で明るいつもりなのですが、イタリア人 のように外に向かって照れもなく表現するのが苦手な僕は、何度 となくこのように言われ、元気づけられたものです。 (たまに鬱陶しい時、ありましたけどね・・・・・(^^;) 彼らの辞書に「沈黙」という言葉は存在しません・・・・・(^^;) でも、「表現する」って大切なことですよね。 いつも自分を最大限に表現する・・・そのために生まれてきたと 言っても過言ではありません! 自分にそれを言い聞かすための「ヴィータ」「ヴィーテ」という 言葉です。 最後の意味です。それは、生命、命、生活。 ![]() LE VITE レ・ヴィーテ(女性名詞複数) LA VITA ラ・ヴィータ(女性名詞単数) 『ライフ・イズ・ビューティフル』というイタリア映画がありましたが イタリア語では、『ラ・ヴィータ・エ・ベッラ』です。 『ラ・ドルチェ・ヴィータ』といえば日本語で『甘い生活』。 英語で言う「ヴァイタリティー」とか「ヴィタミン」もすべて語源は vita ヴィータに辿り着きます。つまり生命です。 ここでお気づきの人もいるかもしれません。単数複数のの違いは あれ、ブドウの木と生命はイタリア語では全く同じ言葉だと。 そう!ラテン語でいうブドウの木、ヴィティス(vitis)は、『生命の木』と いう意味なのです。 そして、この4つの意味が同じ言葉で表現されるということが 素晴らしい!!と思うんです。 この4つの意味が重なる部分は、いったい何なんでしょうか? 僕には、まだ確固とした言葉が浮かびません。 でも、言葉にならないこの事を表現するためにヴィーテ・イタリアと しての活動を開始した、と言ったら良いのかもしれません。 命の木、ブドウの木。そこから実るブドウの房は、ワインという 表現形態で僕たちに何かを伝えようとしています。 それを自分なりに感じ、そして表現しあうこと・・・・・。 このエッセンスを最大限に掴んで、共に楽しむこと・・・・・。 ワインが僕たちに与えてくれる刺激は計り知れないほど大きく 深いはずです。 この刺激に対する反応=感動を同じ時間、同じ空間で分かち 合いましょう! それが、ワインに対する僕たちの感謝であり、畏怖の念であり、人生 を豊かに送ることの条件である・・・。 ヴィーテ・イタリアは、この意志と共に表現し続けます。 どうか、ヴィーテ・イタリアの活動を温かく見守り、応援してください! あなたがこのホームページを読んで 「よし、いっちょワイン飲んだろか!」 という勇気ある行動に自らを向かせ、豊かで刺激的で、心の底から 楽しい人生が歩めるよう、少しでもお手伝いさせていただければ これ以上、嬉しいことはありません!!! ヴィーテ・イタリア代表 高岡洋文 ↓ 個人プロフィールはコチラ トップへ サイトマップへ |