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  1年半ぶりの復活です!またこれからもよろしくお願いします!

  チーズとワインのセクシ〜な相性学
    (初心者大歓迎です!!)


   フォルマッジ&ヴィーニ
   


チーズとワインのある時間・・・ゆっくりと、ゆったりと・・・・
ちょっぴり集中して、あなたの感性を刺激しましょう!!

毎回様々なテーマごとにセレクトされたチーズと
ワインの特徴を楽しみながら軽快に分析し、おしゃべりして
相性の良し悪しを探っていきます。


ワインとチーズ・・・・その味わいを「分析する」というとムチャクチャ
難しそうですが、コレ、実はとっても面白い!あなたの感性の戯れですから。

なんで、このチーズはこのワインが合うんだろう?どうして
このワインはチーズに合わないんだろう?

そう考えながらテイスティングすることによって「相性の基本的な
考え方」が分かってきます。チーズとワインが何でこんなに奥深い
相性を醸し出すのかがうっすらと見えてきます。

分かってくると、どんどんと楽しくなってきます。次の相性が待ち遠しく 
なります!!

「ううう〜〜、は、早くぅ〜、ちょうだい!!」

そういう気持ちがメラメラと生まれてきます(^^;)

チーズとワインは、本当に「フフフ・・・」「ヘヘヘヘ・・・」な世界です(^。^;)

   「やばいほどにセクシ〜!!」

あなたも早くこの世界の虜になってください!
人生がじわじわと満たされていくのを実感できるはずです!

お客様の声からもそれが分かりますよ!!

     2007年 春夏  プログラム
 
開催日時 チーズテーマ ワインテーマ  受講料(税込み)
4月21日(土)
15〜17時

ピエモンテ特集(州都トリノ)

チーズ名
ラスケーラ
ロビオーラ・ディ・ロッカヴェラーノ
ブラ・ドゥーロ
  全6種
ピエモンテワイン
比較テイスティング

アルネイス
ドルチェット
ネッビオーロ
予告篇  ¥4000 

5月19日(土)
15〜17時

ロンバルディア&ヴェネト特集 
チーズ名
タレッジョ、アジアーゴ、ウブリアーコ
他 全5種
ヴァルテッリーナ
VS
ヴァルポリチェッラ
予告篇 ¥4000

6月16日(土)
15〜17時
エミリア・ロマーニャ特集
チーズ名
巨人「パルミジャーノ・レッジャーノ」
ヴェッキオ、ストラヴェッキオ、
ヴァッケ・ロッセ 他 全5種
アモーレ・ミオ!
アマローネ!!
予告篇 ¥6000

7月21日(土)
15〜17時
三大ブルーチーズ+α
チーズ名
ゴルゴンゾーラ・ピッカンテ、スティルトン、
ロックフォール、他 全4種
イタリア三大
デザートワイン?
予告篇 ¥6000

8月25日(土)
15〜17時
がんばれ!
イタリアのペコちゃん!

チーズ名
ペコリーノ・ロマーノ、ペコリーノ・トスカーノ、
ペコリーノ・サルド 全5種
スプマンテ特集 予告篇 ¥6000

  全回お申し込み特別割引  ¥23000(税込み)


  場所:      大阪肥後橋  ボナ・フォルケッタ

       (地下鉄でお越しの方は特に簡単です。四ツ橋線肥後橋駅
        3番出口を出られると「関西アーバンバンク」の窓口が正面
        に見えてきますので、そこを右に降りてくださるとスグに
        見えてきます。 )

 現在3番出口は工事中のため通行止めとなっております。
     二番出口から出られて、横断歩道を渡ってお越しください。


        
 


        
 定員:   14名様になり次第締め切らせていただきます。
        お早目のご予約をお願いいたします。


 お問い合わせ、おご予約はe-mail : info@viteitalia.com で承っております。どうぞお気軽  にお申し付けください!!ご予約の際は、お名前(フルネーム)、人数
 連絡先をご記入の上お申し込みください。
質問なども遠慮なくどうぞ!

 
               ボナ・フォルケッタさんの地図&データ
       


  --------------------  予告編   --------------------

 
  
4月21日(土) 

  ピエモンテ

   
知られざるマニアックチーズ&
         超基本ピエモンテワイン特集

  イタリアでもっともワインに対する愛着と伝統を、その土地の
  味わいと生産者のアイデンティティのつながりを強烈に持つのが
  ピエモンテ地方です。

  またチーズの種類の多さでも他の生産地区の追随を許さず、
  ワイン同様にこの地方のヴァラエティーに富んだ地勢や
  微気候を食文化に表現しています。  

  ロビオーラ・ディ・ロッカヴェラーノは僕としては世界で一番
  美味しいシェーブルチーズ!ラスケーラは、どんな赤ワインにも
  しっかりと寄り添うチーズも珍しい!ブラは、熟成の度合いで
  実に素敵な味わいの変化を見せる代表格!(因みに「ブラ」は
  スローフード協会の本部がある村の名称でもあります)その他
  知られざるピエモンテチーズをたくさん味わいましょう!!  

  あわせるワインは徹底して「典型的」にこだわります。
  白のアルネイス種はランゲ、ロエーロなどイタリアワインの
  質的トップにある生産者がひしめき合う地区のブドウ。

  赤のドルチェット種とネッビオーロ種はピエモンテワインの
  「騎士」と「王」、または名バイプレーヤーとスター的ブドウ
  品種です(^^)

  今回は、伝統的味わいの継承者として、中堅的な
  ポジションを固めるワイナリー
  「コルデーロ・ディ・モンテゼーモロ社」のワインを
  コレクションして、ピエモンテワインの真髄に迫ります。


  チーズとワインのピエモンテ的世界にどっぷりとつかる魅惑の
  2時間です!じっくりゆったり、そしてのんびりと楽しみましょう。

  第一回 「ピエモンテ特集」のお申し込みはコチラをクリック!!

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5月19日(土)   
  
  ミラノ VS ヴェネツィア?
  ロンバルディア&ヴェネト特集
  


  
洗練された都会をイメージさせる州都をミラノとするロンバルディア
  地方ですが、北はアルプス、南はポー平原を抱く自然豊かな大地
  が広がっています。

  「タレッジョ」と聞くだけで涎がタレッジョ!(滋賀弁で「垂れるぞ!」)
  イタリア屈指のウォッシュタイプのチーズで超熟成させるとその匂いには
  鼻が曲がりそうですが、口の中のクリーミーさの豊かさとの猛々しい
  コントラストが本当に艶かしくも愛しいチーズです(^^;)

  ヴェネトは、ヴェネツィアを州都とする、ロンバルディア同様に
  平原、丘陵地、アルプスとヴァラエティーに富んだ地勢を持つ
  州で、ここではアジアーゴが有名。1000m級アジアーゴ高地で
  放牧された牛からの乳を使用するので、きれいな酸味が特徴
  です!これを熟成させるとストラヴェッキオになるのですが、その
  コクとうまみの凝縮感ときたら!!・・・

  ワインは各産地のもっとも伝統的で典型的なワインをご紹介
  しましょう!ロンバルディア北部からは、あのバローロと同じ
  ブドウ品種で長期熟成させたスイス国境近くのヴァルテッリーナ。

  ヴェネトからは、やはり代表格ヴァルポリチェッラ。
  ヴェローナワインの大御所であり、ブドウを陰干しにしてから
  醸造する「レチョート」ワインのスタンダードラインでもあります。

  今回は、第三回に特集する「レチョートワイン」の巨人アマローネの
  前哨戦として、その弟分的な「リパッソ」ワインをテイスティング
  します。その究極的な醸造法の独自性とエコロジック性については
  本番でじっくりご説明しましょう!

  双方共にチーズに寄り添う味わいの構成を持っていて、ワインと
  チーズが常に共生してきたヨーロッパの歴史と人間の味覚の
  つながりに合点が行くはずです!!それを実感しましょう!!



  第二回 ロンバルディア&ヴェネト特集のお申し込みはコチラ!


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 6月16日(土)  

  王様と巨人 
  パルミジャーノ&アマローネ特集



  
「チーズの王様」「チーズのロールスロイス」
  本当に人間っていろんな比喩を使うものです。
  そして、僕ならこう言いたい。

  「本物のパルミジャーノを味わって、死ね!」と(^^;)

  いわゆる「パルメザン」からは程遠い味わいの奥行きがあります
  よね!今回はそのチーズの熟成期間の違い、そして牛の品種の
  違いから、味わいにどんな差異が生まれ、我々の味覚にどんな
  感動を与えてくれるかを共に検証したいと思います。

  そしてワインは、もうこれでしょう!
  正式名称は「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ」。日本でも
  「アマローネ」の名前でワインファンの中に市民権を拡大しつつ
  あるイタリアワインの「巨人」ですね。

  ソムリエ時代に赤ワインが苦手な女性に勧めるとほとんどの
  お客様が

  「こんな美味しい赤ワイン、初めて!!」

  と、驚嘆されていたことを思い出します。ヴィーテ・イタリアの
  お客様の中にも熱狂的なファンがいらっしゃいます。

  さあ、あなたも是非、この巨大な感動を味わいつくしましょう!

  「予約でいっぱいです」とお断りしたくないので、早めに
  ご連絡下さい、お願いです。

  
  第三回 パルミジャーノ&アマローネ特集のお申し込みはコチラ!


  味覚ラボラトリー 「パルミジャーノとアマローネの相性」を読む

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  7月21日(土)  

  大興奮!
  世界三大ブルーチーズ&デザートワイン特集 
  

  いや〜しかし、とんでもない特集が続きますねぇ(^^)

  え?もう胸が躍ってる?ワクワクして鳥肌立った?
  企画している僕はもうオシッコちびってます(^^;)
  
  ゴルゴンゾーラ!
  ロックフォール!!
  スティルトン!!!
  
  それぞれイタリア、フランス、イギリスを産地とするこれらの
  チーズが世界三大ブルーチーズとなります。

  その味わいからそのチーズを作っている人となりを想像する・・・
  これもチーズやワインを味わう楽しみの一つですが、同じ
  ブルー(青カビ)でも恐ろしいほどの味わいの違いなんですね。

  もちろん原料や気候風土は違うわけですが、それを愛して
  長い歴史の中で一度も途絶えることなく継承してきた作り手は
  まぎれもなく人間なのですから!

  そしてブルーチーズとの相性で「デザートワイン」を初めて
  結びつけた人はいったい誰なんでしょう。ノーベル賞モンでっせ!

  ワインは勿論イタリアのデザートワインです。
  「甘口」などという日本の甘っちょろいイメージなど木っ端微塵に
  粉砕してくれようぞ!!
  
  はっきり言ってワインにはお金がかかってます(^^;)
  というか、お金をかけないと絶対に実現しないのがこの
  特集でしょう。でも、あなたと共にこの快楽を貪りたい!!


  さあ、予約へGOだ!



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  8月25日(土)  

  がんばれ!イタリアのペコちゃん!
  羊乳チーズ&スパークリングワイン特集



  春夏コースの最後の特集は・・・ムフフ、デヘヘの究極を行きます!

  イタリアの羊乳チーズはペコリーノと呼ばれています。

  僕はイタリアで、「アペニン山脈以南、つまり地中海に突き出した
  半島部分が羊文化、そしてオリーブオイル文化。ポー平原より北、
  つまり北部のアルプス山脈の麓部分が牛文化、そしてバター文化」

  と習いました。

  よって、チーズは「地中海食文化」の直球ど真ん中で攻めます。

  それに対してワインですが、スパークリングワインを持って
  来ました。

  イタリアのスパークリングワイン(スプマンテ)専門ガイドブックの
  最新版を開きますと全136ページのうちこのポー平原以北の
  ワイナリーが124ページまでを占め、各生産地ごとに整理されて
  いるのに比べ、半島部分は「ポー河より南」で片付けられて
  います(^^;)

  つまり、この特集ではチーズとワインの文化圏をあくまでも対立
  させている、つまり、ここでは味わいにもコントラストが出る、
  そして同じものが寄り添いあうのではなく、違いものが補い合い
  高めあう究極のマリアージュが完結するのです。

  さらにつまり、未だ近代国家としての統一感がまるでない
  イタリアを(!?)チーズとワインで初めて理想的な統一
  (マリアージュ)に導いていこうという壮大で呆れた挑戦
  なのです(^^;)

  訳分かりませんかね(^^;)

  もしかしたらかなり危険な賭けかもしれない。でもそれだけに
  成功したらすごいことになりまよ!

  もちろんペコリーノは様々な生産地の様々な熟成度合いの
  ものを揃えます。そしてワインは、イタリアを代表する辛口の
  大御所を配置するでしょう。

  夏に相応しく、そして晩夏にちょっぴりノスタルジーを感じて。
  あなたの2007年夏を完結させましょう(^^)


  第五回 ペコちゃん&スプマンテ特集のお申し込みはコチラ!



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