+ = チーズとワインのセクシ〜な相性学 (初心者大歓迎です!!) フォルマッジ&ヴィーニ チーズとワインのある時間・・・ゆっくりと、ゆったりと・・・・ ちょっぴり集中して、あなたの感性を刺激しましょう!! 毎回様々なテーマごとにセレクトされたチーズと ワインの特徴を楽しみながら軽快に分析し、おしゃべりして 相性の良し悪しを探っていきます。 ワインとチーズ・・・・その味わいを「分析する」というとムチャクチャ 難しそうですが、コレ、実はとっても面白い!あなたの感性の戯れですから。 なんで、このチーズはこのワインが合うんだろう?どうして このワインはチーズに合わないんだろう? そう考えながらテイスティングすることによって「相性の基本的な 考え方」が分かってきます。チーズとワインが何でこんなに奥深い 相性を醸し出すのかがうっすらと見えてきます。 分かってくると、どんどんと楽しくなってきます。次の相性が待ち遠しく なります!! 「ううう〜〜、は、早くぅ〜、ちょうだい!!」 そういう気持ちがメラメラと生まれてきます(^^;) チーズとワインは、本当に「フフフ・・・」「ヘヘヘヘ・・・」な世界です(^。^;) 「やばいほどにセクシ〜!!」 あなたも早くこの世界の虜になってください! 人生がじわじわと満たされていくのを実感できるはずです! お客様の声からもそれが分かりますよ!!
場所: 大阪肥後橋 ボナ・フォルケッタ (地下鉄でお越しの方は特に簡単です。四ツ橋線肥後橋駅 3番出口を出られると「関西アーバンバンク」の窓口が正面 に見えてきますので、そこを右に降りてくださるとスグに 見えてきます。 ) 二番出口から出られて、横断歩道を渡ってお越しください。 定員: 14名様になり次第締め切らせていただきます。 お早目のご予約をお願いいたします。 お問い合わせ、おご予約はe-mail : info@viteitalia.com で承っております。どうぞお気軽 にお申し付けください!!ご予約の際は、お名前(フルネーム)、人数 連絡先をご記入の上お申し込みください。質問なども遠慮なくどうぞ! ボナ・フォルケッタさんの地図&データ ![]() 4月21日(土) ピエモンテ 知られざるマニアックチーズ& 超基本ピエモンテワイン特集 イタリアでもっともワインに対する愛着と伝統を、その土地の 味わいと生産者のアイデンティティのつながりを強烈に持つのが ピエモンテ地方です。 またチーズの種類の多さでも他の生産地区の追随を許さず、 ワイン同様にこの地方のヴァラエティーに富んだ地勢や 微気候を食文化に表現しています。 ロビオーラ・ディ・ロッカヴェラーノは僕としては世界で一番 美味しいシェーブルチーズ!ラスケーラは、どんな赤ワインにも しっかりと寄り添うチーズも珍しい!ブラは、熟成の度合いで 実に素敵な味わいの変化を見せる代表格!(因みに「ブラ」は スローフード協会の本部がある村の名称でもあります)その他 知られざるピエモンテチーズをたくさん味わいましょう!! あわせるワインは徹底して「典型的」にこだわります。 白のアルネイス種はランゲ、ロエーロなどイタリアワインの 質的トップにある生産者がひしめき合う地区のブドウ。 赤のドルチェット種とネッビオーロ種はピエモンテワインの 「騎士」と「王」、または名バイプレーヤーとスター的ブドウ 品種です(^^) 今回は、伝統的味わいの継承者として、中堅的な ポジションを固めるワイナリー 「コルデーロ・ディ・モンテゼーモロ社」のワインを コレクションして、ピエモンテワインの真髄に迫ります。 チーズとワインのピエモンテ的世界にどっぷりとつかる魅惑の 2時間です!じっくりゆったり、そしてのんびりと楽しみましょう。 第一回 「ピエモンテ特集」のお申し込みはコチラをクリック!! ----------------------------------------------------- 5月19日(土) ミラノ VS ヴェネツィア? ロンバルディア&ヴェネト特集 洗練された都会をイメージさせる州都をミラノとするロンバルディア 地方ですが、北はアルプス、南はポー平原を抱く自然豊かな大地 が広がっています。 「タレッジョ」と聞くだけで涎がタレッジョ!(滋賀弁で「垂れるぞ!」) イタリア屈指のウォッシュタイプのチーズで超熟成させるとその匂いには 鼻が曲がりそうですが、口の中のクリーミーさの豊かさとの猛々しい コントラストが本当に艶かしくも愛しいチーズです(^^;) ヴェネトは、ヴェネツィアを州都とする、ロンバルディア同様に 平原、丘陵地、アルプスとヴァラエティーに富んだ地勢を持つ 州で、ここではアジアーゴが有名。1000m級アジアーゴ高地で 放牧された牛からの乳を使用するので、きれいな酸味が特徴 です!これを熟成させるとストラヴェッキオになるのですが、その コクとうまみの凝縮感ときたら!!・・・ ワインは各産地のもっとも伝統的で典型的なワインをご紹介 しましょう!ロンバルディア北部からは、あのバローロと同じ ブドウ品種で長期熟成させたスイス国境近くのヴァルテッリーナ。 ヴェネトからは、やはり代表格ヴァルポリチェッラ。 ヴェローナワインの大御所であり、ブドウを陰干しにしてから 醸造する「レチョート」ワインのスタンダードラインでもあります。 今回は、第三回に特集する「レチョートワイン」の巨人アマローネの 前哨戦として、その弟分的な「リパッソ」ワインをテイスティング します。その究極的な醸造法の独自性とエコロジック性については 本番でじっくりご説明しましょう! 双方共にチーズに寄り添う味わいの構成を持っていて、ワインと チーズが常に共生してきたヨーロッパの歴史と人間の味覚の つながりに合点が行くはずです!!それを実感しましょう!! 第二回 ロンバルディア&ヴェネト特集のお申し込みはコチラ! ------------------------------------------------------ 6月16日(土) 王様と巨人 パルミジャーノ&アマローネ特集 「チーズの王様」「チーズのロールスロイス」 本当に人間っていろんな比喩を使うものです。 そして、僕ならこう言いたい。 「本物のパルミジャーノを味わって、死ね!」と(^^;) いわゆる「パルメザン」からは程遠い味わいの奥行きがあります よね!今回はそのチーズの熟成期間の違い、そして牛の品種の 違いから、味わいにどんな差異が生まれ、我々の味覚にどんな 感動を与えてくれるかを共に検証したいと思います。 そしてワインは、もうこれでしょう! 正式名称は「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ」。日本でも 「アマローネ」の名前でワインファンの中に市民権を拡大しつつ あるイタリアワインの「巨人」ですね。 ソムリエ時代に赤ワインが苦手な女性に勧めるとほとんどの お客様が 「こんな美味しい赤ワイン、初めて!!」 と、驚嘆されていたことを思い出します。ヴィーテ・イタリアの お客様の中にも熱狂的なファンがいらっしゃいます。 さあ、あなたも是非、この巨大な感動を味わいつくしましょう! 「予約でいっぱいです」とお断りしたくないので、早めに ご連絡下さい、お願いです。 第三回 パルミジャーノ&アマローネ特集のお申し込みはコチラ! 味覚ラボラトリー 「パルミジャーノとアマローネの相性」を読む -------------------------------------------------------- 7月21日(土) 大興奮! 世界三大ブルーチーズ&デザートワイン特集 いや〜しかし、とんでもない特集が続きますねぇ(^^) え?もう胸が躍ってる?ワクワクして鳥肌立った? 企画している僕はもうオシッコちびってます(^^;) ゴルゴンゾーラ! ロックフォール!! スティルトン!!! それぞれイタリア、フランス、イギリスを産地とするこれらの チーズが世界三大ブルーチーズとなります。 その味わいからそのチーズを作っている人となりを想像する・・・ これもチーズやワインを味わう楽しみの一つですが、同じ ブルー(青カビ)でも恐ろしいほどの味わいの違いなんですね。 もちろん原料や気候風土は違うわけですが、それを愛して 長い歴史の中で一度も途絶えることなく継承してきた作り手は まぎれもなく人間なのですから! そしてブルーチーズとの相性で「デザートワイン」を初めて 結びつけた人はいったい誰なんでしょう。ノーベル賞モンでっせ! ワインは勿論イタリアのデザートワインです。 「甘口」などという日本の甘っちょろいイメージなど木っ端微塵に 粉砕してくれようぞ!! はっきり言ってワインにはお金がかかってます(^^;) というか、お金をかけないと絶対に実現しないのがこの 特集でしょう。でも、あなたと共にこの快楽を貪りたい!! さあ、予約へGOだ! -------------------------------------------------------- 8月25日(土) がんばれ!イタリアのペコちゃん! 羊乳チーズ&スパークリングワイン特集 春夏コースの最後の特集は・・・ムフフ、デヘヘの究極を行きます! イタリアの羊乳チーズはペコリーノと呼ばれています。 僕はイタリアで、「アペニン山脈以南、つまり地中海に突き出した 半島部分が羊文化、そしてオリーブオイル文化。ポー平原より北、 つまり北部のアルプス山脈の麓部分が牛文化、そしてバター文化」 と習いました。 よって、チーズは「地中海食文化」の直球ど真ん中で攻めます。 それに対してワインですが、スパークリングワインを持って 来ました。 イタリアのスパークリングワイン(スプマンテ)専門ガイドブックの 最新版を開きますと全136ページのうちこのポー平原以北の ワイナリーが124ページまでを占め、各生産地ごとに整理されて いるのに比べ、半島部分は「ポー河より南」で片付けられて います(^^;) つまり、この特集ではチーズとワインの文化圏をあくまでも対立 させている、つまり、ここでは味わいにもコントラストが出る、 そして同じものが寄り添いあうのではなく、違いものが補い合い 高めあう究極のマリアージュが完結するのです。 さらにつまり、未だ近代国家としての統一感がまるでない イタリアを(!?)チーズとワインで初めて理想的な統一 (マリアージュ)に導いていこうという壮大で呆れた挑戦 なのです(^^;) 訳分かりませんかね(^^;) もしかしたらかなり危険な賭けかもしれない。でもそれだけに 成功したらすごいことになりまよ! もちろんペコリーノは様々な生産地の様々な熟成度合いの ものを揃えます。そしてワインは、イタリアを代表する辛口の 大御所を配置するでしょう。 夏に相応しく、そして晩夏にちょっぴりノスタルジーを感じて。 あなたの2007年夏を完結させましょう(^^) 第五回 ペコちゃん&スプマンテ特集のお申し込みはコチラ! このページのトップへ トップへ 高嶺の花へ ワインスクールへ ブドウ畑へ ![]() Copyright(c) 2007 Vite Italia. All rights reserved. |